昨日のことになりますが、建築士定期講習というのを
受けにいってきました。
建築士事務所に所属する建築士は3年に一度、この
講習を受けなくてはならなくなり、仕方なく受けた、と
いうのが正直なところですが、これを受けないと仕事が
させてもらえなくなるのです。
友人から今度ある講習受けるか、と問い合わせがあって
受けようか迷っていたのですが、彼が受けるらしいので、
ボクも受けておこうということで申し込んだのですが、
ぎりぎりのタイミングだったらしく、ボクで閉め切られた
ようでした。
大学院の研究室で同期だった建築家も来ていたのには
驚きましたが、こういう偶然があると京都は狭いのかも、
という気になります。
そのような訳で内容自体はあまり印象がないのですが、
最後に修了考査という簡単なテストがあるので、
気は抜けません。テキストを見ながら受けられるので、
大丈夫だったとは思いますが。
今回は何となく知っていたようなことが多かったような
気がするので、あまり重要な講習のように思えなかったの
ですが、これから少しずつ内容も高度になっていくのかも
しれません。
勉強するといっても、その内容が偏りがちなボクなどには
ちょうどいい講習なのかもしれませんが、毎回それなりに
出費があるので、あまりうれしい制度ではないですね。
2011年09月01日
2011年08月31日
自転車
自転車を買いました。
先週から大阪市内に通うことになりましたが、
目的地までモノレールと電車を乗り継いでいかないと
いけないので、少し交通費を浮かそうということで
買うことにしました。
家に一番近いショッピングセンターで探していると
マウンテンバイクタイプのなかなかカッコいい
自転車がかなり安い値段で売られていまして、
即決しました。
ここ数年はいわゆる「ママチャリ」タイプに乗っていたので
まだちょっと慣れませんが、これからの休日は近所の
建築を探しに出かけたり、充実しそうです。
体力が少し付いていかないのが悩ましいですが…
先週から大阪市内に通うことになりましたが、
目的地までモノレールと電車を乗り継いでいかないと
いけないので、少し交通費を浮かそうということで
買うことにしました。
家に一番近いショッピングセンターで探していると
マウンテンバイクタイプのなかなかカッコいい
自転車がかなり安い値段で売られていまして、
即決しました。
ここ数年はいわゆる「ママチャリ」タイプに乗っていたので
まだちょっと慣れませんが、これからの休日は近所の
建築を探しに出かけたり、充実しそうです。
体力が少し付いていかないのが悩ましいですが…
2011年08月25日
ホテルフジタ
京都にはいくつか吉村順三さんの作品があります。
ホテルフジタはその中の一つでした。
今年の1月末に惜しまれつつも閉館しました。
その後にはリッツカールトンだったと思いますが、
外資系の高級ホテルが入る、という話も聞こえていました。
京都にそれほど頻繁にいっていた訳ではないのですが、
お世話になっている書店にいく途中にホテルフジタが
あったこともあって、最近まで少しずつ解体が
進んでいたものの、建物の形は残っていたので、てっきり
躯体は残して大改装するのだとばかり思っていました。
ところが、所用があってまた京都に行って久しぶりに
見てみると、バリバリと思い切り躯体を解体していて、
鴨川にその断面を見せていました。
(ボクはこういう状態を「生きた矩計」と呼んでいます)
確かに新築の計画の看板は出ていましたし、
新聞などの発表では「改築」とあったので、改修だとすると
何か変だな、ということも考えていたのですが、
やはり全部建て替えるのだと思うと残念な気がします。
最後の営業日の前日くらいに、ロビーでコーヒーを
記念に飲んだのですが、結局泊まることはできませんでした。
新しい建物の設計者は、看板に名前のあった方が
担当するなら、その建築家はかなり力のある方ですので、
そういう意味では楽しみでもあるのですが、
ホテルフジタのような佇まいが再び得られるのか、というと
少し疑問な気もします。
40年かけて作ってきた景観というものの
重みを感じざるを得ません。
ホテルフジタはその中の一つでした。
今年の1月末に惜しまれつつも閉館しました。
その後にはリッツカールトンだったと思いますが、
外資系の高級ホテルが入る、という話も聞こえていました。
京都にそれほど頻繁にいっていた訳ではないのですが、
お世話になっている書店にいく途中にホテルフジタが
あったこともあって、最近まで少しずつ解体が
進んでいたものの、建物の形は残っていたので、てっきり
躯体は残して大改装するのだとばかり思っていました。
ところが、所用があってまた京都に行って久しぶりに
見てみると、バリバリと思い切り躯体を解体していて、
鴨川にその断面を見せていました。
(ボクはこういう状態を「生きた矩計」と呼んでいます)
確かに新築の計画の看板は出ていましたし、
新聞などの発表では「改築」とあったので、改修だとすると
何か変だな、ということも考えていたのですが、
やはり全部建て替えるのだと思うと残念な気がします。
最後の営業日の前日くらいに、ロビーでコーヒーを
記念に飲んだのですが、結局泊まることはできませんでした。
新しい建物の設計者は、看板に名前のあった方が
担当するなら、その建築家はかなり力のある方ですので、
そういう意味では楽しみでもあるのですが、
ホテルフジタのような佇まいが再び得られるのか、というと
少し疑問な気もします。
40年かけて作ってきた景観というものの
重みを感じざるを得ません。
2011年08月19日
引越ました
突然ではありますが、5年ばかり暮らした広島を離れ、
大阪に転居しました。
先月末に急に話が進んで、ばたばたとあわてて
転居先を探したり、引越し業者を探したり、
この2週間ほどは体力的に大変でした。
雑誌がそれなりに数あるので、それが重くて
引越業者さんも大変だったようです。
まだ荷解きをしていないのですが、積みあがった
ダンボールを見て呆然とするばかりです。
少しずつ進めているところですが、引越が頻繁なら
雑誌類は処分したほうがよいかもしれないと思いつつ
それなりに資料としてとっておきたいので、悩ましい
ところです。
これを機に京都の事務所を閉めて、大阪に
登録しなおしたり、まだまだ手続きなども残っています。
ホームページも訂正しないといけませんね。
ということで今後ともよろしくお願い申し上げます。
大阪に転居しました。
先月末に急に話が進んで、ばたばたとあわてて
転居先を探したり、引越し業者を探したり、
この2週間ほどは体力的に大変でした。
雑誌がそれなりに数あるので、それが重くて
引越業者さんも大変だったようです。
まだ荷解きをしていないのですが、積みあがった
ダンボールを見て呆然とするばかりです。
少しずつ進めているところですが、引越が頻繁なら
雑誌類は処分したほうがよいかもしれないと思いつつ
それなりに資料としてとっておきたいので、悩ましい
ところです。
これを機に京都の事務所を閉めて、大阪に
登録しなおしたり、まだまだ手続きなども残っています。
ホームページも訂正しないといけませんね。
ということで今後ともよろしくお願い申し上げます。
2011年07月12日
2011年07月11日
大根
ひと月ほど前でしょうか、冷蔵庫の中で腐りかけていた大根。
ちょっとだけ付いていた葉っぱというか、茎も落ちそうな
状態でした。
大根は割と保つという風に聞いていましたが、
ちょっともう食べられないな、と思い捨てようとしたのですが、
バルコニーになぜか土が入っただけの鉢があるのを思い出し、
そこに植えてみようと思い立ったのでした。
ここ数日の暑さのせいか、少ししおれてきましたが、
小さな花のようなものも咲いていたり、青々とした
葉っぱが勢いよく出ています。
土から抜いた野菜は死んでいるものだと思っていましたが、
まだまだ生きているんですね。しかも腐りかけに近いと
思われる状態でも。
その生命力には驚かされます。
どこまで育てられるかわかりませんが、しばらく様子を
見たいと思っています。
ちょっとだけ付いていた葉っぱというか、茎も落ちそうな
状態でした。
大根は割と保つという風に聞いていましたが、
ちょっともう食べられないな、と思い捨てようとしたのですが、
バルコニーになぜか土が入っただけの鉢があるのを思い出し、
そこに植えてみようと思い立ったのでした。
ここ数日の暑さのせいか、少ししおれてきましたが、
小さな花のようなものも咲いていたり、青々とした
葉っぱが勢いよく出ています。
土から抜いた野菜は死んでいるものだと思っていましたが、
まだまだ生きているんですね。しかも腐りかけに近いと
思われる状態でも。
その生命力には驚かされます。
どこまで育てられるかわかりませんが、しばらく様子を
見たいと思っています。
2011年06月28日
廿日市の家(村上徹)
気分転換に少しはなれたところに買い物に行くことになり、
廿日市という広島市の西隣まで車で行き、スーパーの近くを
散歩していたときのことです。
住宅街の中にちらりときれいに打たれたコンクリート打放しが
見えました。
どれどれと見に行くと、細部にも神経の行き届いたような
住宅でした。いつだったかの「住宅特集」誌で見た、村上徹さんの
「廿日市の住宅」かな、と思いました。ぱらぱらとめくってみた
だけなので、記憶があいまいでしたが、もう少しガラスの開口が
大きかったように思ったので確信はなかったのですが、帰って
確認するために携帯で写真を撮りました。

前面道路が狭いので、雑誌の写真のようには撮れませんでした。
家に帰って村上さんの事務所のホームページで確認すると、やはり
村上さんの作品でした。真ん中の大きな開口部が雑誌などの写真だと
反対側まで透けて見えるのですが、カーテンか何かでふさがって
いたので、印象が違ったようです。
廿日市という広島市の西隣まで車で行き、スーパーの近くを
散歩していたときのことです。
住宅街の中にちらりときれいに打たれたコンクリート打放しが
見えました。
どれどれと見に行くと、細部にも神経の行き届いたような
住宅でした。いつだったかの「住宅特集」誌で見た、村上徹さんの
「廿日市の住宅」かな、と思いました。ぱらぱらとめくってみた
だけなので、記憶があいまいでしたが、もう少しガラスの開口が
大きかったように思ったので確信はなかったのですが、帰って
確認するために携帯で写真を撮りました。
前面道路が狭いので、雑誌の写真のようには撮れませんでした。
家に帰って村上さんの事務所のホームページで確認すると、やはり
村上さんの作品でした。真ん中の大きな開口部が雑誌などの写真だと
反対側まで透けて見えるのですが、カーテンか何かでふさがって
いたので、印象が違ったようです。
2011年06月26日
ほたる
妻がホタルを見たい、というので近所の川の上流へ行ってみました。
2年ほど前に見に行ったところにまた行ってみたのですが、
今回は全くいないようでしたので、さらに上流に向かいました。
川沿いの道を走ればどこかにいるだろうと、思って車を走らせるのですが、
真っ暗でどこに川があるのかすらわからない状態ではありましたが、
たまたま車を停めたところが川の近くで、よく見ると緑っぽい光が
ちらほら。田舎の割に交通量が多いのには閉口しましたが、
幻想的な光を堪能できました。
僕が子供の頃は川の汚れがひどかったらしく、ホタルは絶滅寸前のような
いわれ方をしていたように思います。生まれて初めて見たのは中学の
夏休みの林間学校のときでした。キャンプファイヤーを囲んでいたとき
だったのだと思いますが、一筋のかすかな光が見えました。
今考えればあれがホタルの光だった証拠はないのですが、そのときは
そう思ったのです。
次にみたのはそれから10年近く経ってから、京都の貴船に友人と
自転車で行ったときでした。そのときも一筋二筋、というような
まばらな感じでした。
その頃のことを思えば今はかなり増えてきたのではないか、という
印象があります。
数年前に下鴨神社でホタルがみられる、とラジオで聞いて見に行きましたが
そのときはほとんどいませんでしたが、ホタルを探してうろうろしていると
どの場所かは覚えていませんが、拝殿のどこかに整然と明かりが並んでいて
それがとても美しかったのがとても印象に残りました。
全然違う話になりますが、夜の神社はちょっと怖いけれど、お薦めかもしれません。
2年ほど前に見に行ったところにまた行ってみたのですが、
今回は全くいないようでしたので、さらに上流に向かいました。
川沿いの道を走ればどこかにいるだろうと、思って車を走らせるのですが、
真っ暗でどこに川があるのかすらわからない状態ではありましたが、
たまたま車を停めたところが川の近くで、よく見ると緑っぽい光が
ちらほら。田舎の割に交通量が多いのには閉口しましたが、
幻想的な光を堪能できました。
僕が子供の頃は川の汚れがひどかったらしく、ホタルは絶滅寸前のような
いわれ方をしていたように思います。生まれて初めて見たのは中学の
夏休みの林間学校のときでした。キャンプファイヤーを囲んでいたとき
だったのだと思いますが、一筋のかすかな光が見えました。
今考えればあれがホタルの光だった証拠はないのですが、そのときは
そう思ったのです。
次にみたのはそれから10年近く経ってから、京都の貴船に友人と
自転車で行ったときでした。そのときも一筋二筋、というような
まばらな感じでした。
その頃のことを思えば今はかなり増えてきたのではないか、という
印象があります。
数年前に下鴨神社でホタルがみられる、とラジオで聞いて見に行きましたが
そのときはほとんどいませんでしたが、ホタルを探してうろうろしていると
どの場所かは覚えていませんが、拝殿のどこかに整然と明かりが並んでいて
それがとても美しかったのがとても印象に残りました。
全然違う話になりますが、夜の神社はちょっと怖いけれど、お薦めかもしれません。
2011年06月21日
葉山コンパウンド・ハウジング
ご縁あって、数年前から年賀状のやり取りをさせていただいている方の
今年の年賀状に、手がけられているプロジェクトの第1期が完成し、
見学会をするということが書かれていました。
このプロジェクトについては雑誌(住宅建築2009年7月号)で、
たまたま目にして、経過が気になっていたところでしたので、
早速見学の申し込みをしたのでした。
詳しい経緯は上記の雑誌を見ていただくとして、元々別荘だった建物が
料亭として使われていたのが売却され、分譲地として売り出されるところを
相談を受けたこの方がオーナーを見つけて、貸し別荘地として一体の
開発を行うことになったということです。
隣地はすでに住宅地として開発されてはいましたが、まだまだ路地的空間も
多い、居心地のよさそうな環境でした。(だから、住宅地としてのウリになる
ということでしょうね。)
このプロジェクトでは、敷地内の樹木をできる限り残し、神社の参道に面した
塀を補修して残しながら、景観の維持に努められ、これは想像ですが、参道の
景色はほとんど変わらないように見えるのではないかと思われました。
その他、敷地内にも土地の記憶を受け継ぐための仕掛けがあちこちにしてありました。
第1期の建物は参道側の樹木の多い場所に建てられているのですが、2階の
リビングのコージーなコーナーのベンチに座ると窓のすぐ外に梢が見えて
森の中の山荘、といった気分です。とても居心地のいい空間ができあがって
いて、ついつい長居をしてしまいました。
設計者のお話を親しく聞かせていただいたのですが、第2期が今の計画通りに
つくられると、中庭を建物で囲む配置になるそうで、コモンとしての中庭が
住民にどのように活かされ、育てられていくのか楽しみなものになりそうでした。
元々、まちづくりに意欲的な住民がいらっしゃったところに、ワークショップを
開くなど住民との話し合いの場を持ちながら計画を進められた、という事情も
あるのかと思いますが、見学者の記名帳に周辺の住民の方が多いことが、とても
印象的でした。どのようなものができるのか、皆さん興味を持っておられた
証拠だと思います。
このような試みが事業としてもっと広がりを持つといいな、と思うのですが、
事業として成立させるためには、きっとかなり苦労されたことと思いました。
開発に伴うさまざまな規制があり、それが無秩序な開発を防ぐことに、
一定の効力を持っていることは理解しているつもりですが、たとえば今回のように
囲み型の開発をしたい時に、開発が2期に分かれてしまう、といったことは
よい環境を提案したいという意欲的な事業者にとって、時に足かせになるのだ、
ということを今回特に感じました。
普段建物を見に行っても、これからどうなっていくのだろうという期待を
持つことはないですが、このプロジェクトは今後の展開、風景へのなじみ方など
これからどのようになっていくのかが楽しみです。
遠いのでなかなか見に行くことはできないでしょうが、時々見に行きたい建物です。
今年の年賀状に、手がけられているプロジェクトの第1期が完成し、
見学会をするということが書かれていました。
このプロジェクトについては雑誌(住宅建築2009年7月号)で、
たまたま目にして、経過が気になっていたところでしたので、
早速見学の申し込みをしたのでした。
詳しい経緯は上記の雑誌を見ていただくとして、元々別荘だった建物が
料亭として使われていたのが売却され、分譲地として売り出されるところを
相談を受けたこの方がオーナーを見つけて、貸し別荘地として一体の
開発を行うことになったということです。
隣地はすでに住宅地として開発されてはいましたが、まだまだ路地的空間も
多い、居心地のよさそうな環境でした。(だから、住宅地としてのウリになる
ということでしょうね。)
このプロジェクトでは、敷地内の樹木をできる限り残し、神社の参道に面した
塀を補修して残しながら、景観の維持に努められ、これは想像ですが、参道の
景色はほとんど変わらないように見えるのではないかと思われました。
その他、敷地内にも土地の記憶を受け継ぐための仕掛けがあちこちにしてありました。
第1期の建物は参道側の樹木の多い場所に建てられているのですが、2階の
リビングのコージーなコーナーのベンチに座ると窓のすぐ外に梢が見えて
森の中の山荘、といった気分です。とても居心地のいい空間ができあがって
いて、ついつい長居をしてしまいました。
設計者のお話を親しく聞かせていただいたのですが、第2期が今の計画通りに
つくられると、中庭を建物で囲む配置になるそうで、コモンとしての中庭が
住民にどのように活かされ、育てられていくのか楽しみなものになりそうでした。
元々、まちづくりに意欲的な住民がいらっしゃったところに、ワークショップを
開くなど住民との話し合いの場を持ちながら計画を進められた、という事情も
あるのかと思いますが、見学者の記名帳に周辺の住民の方が多いことが、とても
印象的でした。どのようなものができるのか、皆さん興味を持っておられた
証拠だと思います。
このような試みが事業としてもっと広がりを持つといいな、と思うのですが、
事業として成立させるためには、きっとかなり苦労されたことと思いました。
開発に伴うさまざまな規制があり、それが無秩序な開発を防ぐことに、
一定の効力を持っていることは理解しているつもりですが、たとえば今回のように
囲み型の開発をしたい時に、開発が2期に分かれてしまう、といったことは
よい環境を提案したいという意欲的な事業者にとって、時に足かせになるのだ、
ということを今回特に感じました。
普段建物を見に行っても、これからどうなっていくのだろうという期待を
持つことはないですが、このプロジェクトは今後の展開、風景へのなじみ方など
これからどのようになっていくのかが楽しみです。
遠いのでなかなか見に行くことはできないでしょうが、時々見に行きたい建物です。
2011年05月18日
かもめ食堂
見てすぐ感想を書けばよかったのですが、コンペなど
しているうちにあっという間に日にちが経ってしまって
ほとんど内容を忘れてしまいました。
どこでこの映画のことを聞いたのか記憶が定かでは
ありませんが、なんとなく雰囲気のよさそうな
イメージで語られているのをあちこちで読んだためでしょうか、
久々にDVDを借りて見ました。
最初に書いたように話の筋とかはあまり印象に残っていないと
いう体たらくではありますが、なんとなく空気感といえば
いいのでしょうか、何か光の感じが違うな、という
印象が残っています。
ほとんどインテリアの雰囲気ばかり追っていましたが、
細かい部分の造りは日本と比べるといい加減のようにも
見えますが、それでいい、というのか、味わいがありますね。
最近のカフェなんかはそういう素人っぽさみたいなのが
受けているのか、街中でよく見かけるようになりました。
アアルトの椅子(最初見たときは気づきませんでしたが)など
やはり、いいものはいいですね。
ぴんと張り詰めたような空間もいいけれど、ボクはどちらかというと
少しゆるい感じのほうが好みですね。そんなことを再確認した
映画でした。
この文章はちょっとゆるすぎですね(汗)
しているうちにあっという間に日にちが経ってしまって
ほとんど内容を忘れてしまいました。
どこでこの映画のことを聞いたのか記憶が定かでは
ありませんが、なんとなく雰囲気のよさそうな
イメージで語られているのをあちこちで読んだためでしょうか、
久々にDVDを借りて見ました。
最初に書いたように話の筋とかはあまり印象に残っていないと
いう体たらくではありますが、なんとなく空気感といえば
いいのでしょうか、何か光の感じが違うな、という
印象が残っています。
ほとんどインテリアの雰囲気ばかり追っていましたが、
細かい部分の造りは日本と比べるといい加減のようにも
見えますが、それでいい、というのか、味わいがありますね。
最近のカフェなんかはそういう素人っぽさみたいなのが
受けているのか、街中でよく見かけるようになりました。
アアルトの椅子(最初見たときは気づきませんでしたが)など
やはり、いいものはいいですね。
ぴんと張り詰めたような空間もいいけれど、ボクはどちらかというと
少しゆるい感じのほうが好みですね。そんなことを再確認した
映画でした。
この文章はちょっとゆるすぎですね(汗)